DETAIL
味覚特徴
ブラジルらしいナッツフレーバーと甘味、
チョコレートのような後味が格別
“いかにいいナチュラルをつくるか”に注力しており、そのために収穫タイミングを調節しています。
収穫期に同じ区画で3回ほど収穫機を入れるのですが、カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実の多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。
収穫機の果実を叩き落とす棒の振動の強弱を調整することで、完熟果実を選択的に収穫できるようになっています。
収穫のタイミングと収穫機の調整にこだわっているおかげで、未成熟果実の混入が非常に少ないチェリーを得ることが出来ます。ですので、フローター選別をおこないません。
収穫したチェリーをそのまま乾燥パティオに広げます。彼らはこの方法を「ニュー・ジレトダホーサ」と呼んでいます。(「NEW direct to patio」という意味)
ラド・ラド・プロセス。side by side。乾燥中、果実と果実が上下に重ならないように果実を広げます。大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、ドライ進行度が安定し商品を作る最適な原料となります。重ならないように果実を広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどで天日乾燥を終え、その後機械乾燥を行っています